お客様の期待値をコントロールする、世界観を伝える写真の使い方。

カフェのテーブルでPCを広げている「もっとスピード感を持って進める人に来てほしいのに、おっとりタイプの人がお越しになるんです。」とか、「なぜか、依存タイプのお客様もお越しになっているんです」など、ご相談いただくことがあります。​

つまり、ご自身でイメージしている理想のお客様とは、違うタイプの人もお越しになっている状態です。

その時、その方のブログの写真を拝見して、「ああ、やっぱり。」と思うことがあるんですね。

今日は、理想のお客様と出会いたいと思っている事業主さん・経営者さんへ。ブログの写真や色の使い方でお客様の期待値をコントロールする方法をお届けします。

 

写真と色の関係性。

こんにちは!溝端マリです。ブランディングをテーマに、事業主・経営者様の世界観づくり・ファンづくりをサポートしています。

あなたは写真が読者の方に与える印象について意識したことがありますか?特に、写真の色使いについてはいかがでしょう?色彩心理学という言葉もあるほど、色が人に与える影響はすごく大きいんですよ!

​デザイナーとして活動して20年以上になりますが、​

  • バーゲンやセールのPOPが、必ず赤色なのも​
  • 金融機関や金融商品のパンフレットに、青色がよく使われているのも
  • ​福祉施設のロゴマークに、黄緑やオレンジがよく使われているのも

​やはり、意味があるんですよね。

 

あなたらしい写真とは?

ところで誰かの写真を見た瞬間、​「ああ、これは◎◎さんの写真だな」って、誰が撮った写真なのか瞬時にわかることがありませんか?

私も好きな人の写真をインスタなどで眺めることがあるのですけど、やはり、その人らしい写真だなって一目でわかります。

それで、「自分もそんな写真を撮るためには、どうしたらいいですか?」と聞かれるのですが・・・どうしたらいいと思いますか?(いきなり質問してみました。笑)

写真にその人の基準が見えるとき、人はそれを「◎◎さんらしい写真」とか「◎◎さんの世界観が伝わる写真」などと、いうのかもしれませんね。​

では、その基準ってなんでしょう?あなたなら写真にどんな基準を作りますか?テーブルの上の白桃

▲地元・岡山の夏の風物詩、桃を撮ってみました♪

 

写真に自分だけの基準を作るヒント

今日は、1つヒントをお伝えしますね。いきなり答えですが、写真の「明るさ」と「彩度」を揃えてみてください。これだけで写真に統一感が出ますよ!

​自分の写真はなんだか統一感がないなと感じる方は、明るさと彩度を揃えるだけでも統一感が出ますのでぜひお試しください。

​実際は、明るい写真ほど、見る人を明るい気持ちにさせて、前向きでポジティブな印象を与えます。ブログなどで明るい写真を多く使うほど、読者はあなたのことを明るい人だと思います。

さらに、彩度が高い写真ほど、見る人に勢いやスピード感を感じさせます。彩度が高い写真を多く使うほど、読者はあなた自身のことをスピード感のある人だと思います。

なので、明るさと彩度を揃えると、自分の写真に1つの基準ができます。

 

それでは、せっかくなのでちょっと考えてみてくださいね!

​あなたの写真はどのくらいの、明るさがいいでしょうか・・・?

ここはぜひ、あなたが理想のお客様をどんな明るい世界に連れて行きたいかで、明るさを選んでみてください。

では、あなたの写真はどのくらいの彩度の高さがいいでしょうか・・・?

それは、あなたが思い描く理想の世界へ、お客様をどんなスピード感で連れて行きたいかで、彩度の高さを選んでみてください。なんとなくでいいので、イメージできたでしょうか?

朝のフルーツ

 

その色使いは正解・不正解?

ここで1つの疑問が出てくるはずです。

自分では、このくらいの明るさがいい、このくらいの彩度がいい、と思っているとして、果たして、自分の理想のお客様をイメージするとき、その明るさと彩度で合っているのか?ということです。

冒頭のお話しに戻りますが、写真の表現方法を間違えると、依存タイプのお客様もお越しになるなど、理想のお客様とちょっと違う方がお越しになることがあります。

思い当たる方は、そんな視点で発信を見返してみるのもいいかもしれません^^。

海と船を眺めていただくドリンク

 

さいごに。写真を考えるときに、大切なこと。

写真や色使いを考えるときに大切なことは、「どんな世界をつくりたいのか」世界観を言葉にしておくこと。そして、お客様との関係性を決めておくこと。ここを言語化しておくことが大切です^^。

 

写真で世界観を表現する3つのステップは、

  1. 自分の世界観を言葉にする
  2. 理想のお客様との関係性を決める
  3. 写真の撮り方・活かし方を知る

とお伝えしています。

いきなり写真で表現しようと思っても、1と2が言葉になっていなくては、写真で表現できないんですね。

写真は、感性やセンスで撮るもの、という考え方もあるかもしれません。これはこれで、間違っていないと思っています。

でも、自分の世界観に共感するお客様に集まっていただきたいことを思うとき、そこにはやはり手法が存在します。

あなただけの世界観を写真で表現して理想のお客様が集まるようになる方法を、3つのステップでお伝えするオンラインコース(動画教材)、「理想のお客様が自然と集まる、世界観フォトの作り方 ~あなたの感性が伝わる写真の撮り方・活かし方~」では、事例を出しながらシンプルにお伝えしています。

 

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溝端マリ

 

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