告知文に添える、お客様が自然と申し込みたくなる3つの「理由」。

東京駅の駅舎

「強い言葉かけや、派手な魅せ方では売りたくない」。このブログをお読みの方には、そんな風に感じていらっしゃる方も多いと思います。

サービスの紹介ページとか告知文の作り方を、すでにどこかで学ばれた方もいらっしゃるかもしれません。

告知文を考えるとき、頭では理解できても、いざ自分ごとに置き換えてみると、価値の伝え方がわからなかったり、お客様が興味を持つ適切な言葉や表現が見えていなかったり、自分の掘り下げ方がわからなかったりしませんか。

逆に、誰かの告知文を読んでも、なんだか薄っぺらく感じて、心が動かないこともあるかもしれません。

だからクライアントさんの告知文を添削するとき、再度押さえるポイントや、必要な言葉を引き出す「質問」をしています。

溝端マリのプロフィール写真

こんにちは!溝端マリです。ブランディングをテーマに、起業家や事業主様の世界観づくり・ファンづくりをサポートしています。

今日は、強い言葉かけや、派手な魅せ方で売らなくても、お客様が自然と申し込みたくなる3つの要素を引き出す「質問」と、サービスの紹介ページや告知文を考えるときのヒントをお届けします。

理想のお客様にお越しいただきたいと思っている起業家や事業主様へ。

 

見落とされがちなポイントとは?

HPやブログにサービスの紹介ページを作る時、よく見落とされがちなポイントがあります。ここを見落としてしまうと、お客様はあなたのサービスに、申し込む理由が見つからなくて、ちょっと残念な紹介ページになってしまいます。

どういうことかというと、自分の商品サービスが、

  • 具体的に何をするのか
  • どれだけの価値があるか
  • お客様の未来をどんなふうに、変えることができるのか
  • いかにこのサービスが素晴らしいか、笑

といったことは、紹介ページにも告知文にも書かれているのです。

でも、これだけでは、お客様があなたに申し込む「理由」としては足りないのです。

 

ところで、新しいサービスを作るクライアントさん達が複数名いて、サービスの紹介ページの添削依頼が続いています。特に対面のリアル中心でサービスをお届けしていた方々は、一斉にサービスオンライン化の波ですよね!

送られてくるサービスの紹介ページを添削してお戻しすると、東京でサロン(店舗)経営をされるクライアントさんから、こんなメールが返ってきました。

マリさん
解説ありがとうございました!
とっても勉強になりました。

何かを伝えたい。伝えよう。
と思った時の掘り下げ方が
なんとなくなんですが
少しわかった気がしたんです。

そうか、そう掘り下げていくのか、
と学ばせてもらいました!

これが、
今回の作業での1番の収穫です。

「1番の収穫」っておっしゃってくださいました。嬉しい!

サービスの紹介ページには、見落としてはいけない大切なポイントがいくつかあります。添削を繰り返すと、それらの言葉を深掘りすることで、どんどん深く濃い紹介ページになっていくのです。

深く濃い紹介ページ、とはつまり、

  • お客様に届ける本当の価値
  • お客様の本当のお悩み
  • お客様と共有したい未来

こういった言葉が、ご自身の中でどんどん明確になり、自分の中に腑に落ちるものになるってことです。

言葉が出来上がることで、ご本人は少しずつ自信に繋がったり、確信度合いが強まったり、使命感が強くなったりしていくのですね。

なんていうか、、、ああ、いま、何かが見えたんだなっていう開眼するような瞬間が見えて、こちらもガッツポーズする勢いで嬉しくなります!大げさに聞こえるかもしれませんけど^^

カフェのテーブルでZoomしている

お客様が自然と欲しくなる3つの要素

さらに、お客様の心に届けて、あなたのサービスが自然と欲しくなっている。そんな状態を作るために、ぜひ忘れずに商品の紹介ページや告知文に、添えて欲しい要素があります。

その要素を引き出す「質問」とは、

  • あなたがこのサービスを届ける理由は何ですか
  • あなたがこの問題を解決できる理由は何ですか
  • お客様にとって、あなたでなければならない理由は何ですか

この辺りの言葉をぜひ、商品の紹介ページや告知文だけでなく、日頃から発信に散りばめてみてください。

どれも「お客様があなたに依頼する理由」であり、言い換えるなら「自分らしさを伝える言葉」ですよね。ポイントは、提供側の目線で伝えるのではなく、お客様目線で伝えましょう。

 

さいごに。「自分らしさを伝える言葉」とは?

ブランディングと言うと、ビジュアル表現に意識が向く方もいらっしゃるかもしれません。

私はブランディングに必要な要素を、「メッセージ・コンセプト・ビジュアル」の3つに定義づけしています。

「自分らしさを伝える言葉」は、メッセージやコンセプトの延長線上にある言葉であり、「自分らしさを伝える言葉」があるから、ビジュアルで表現することも可能になります。

色々な角度から「自分らしさを伝える言葉」を言語化しておくことで、発信に迷いがなくなり、どんなビジュアル表現が必要かも見えてきますよ。

 

あなたが「自分らしさを伝える言葉」と合わせて、ぜひ写真もご活用くださいね!
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写真の撮り方PDFイメージ画像

 

今年に入ってますます、サービス(コンテンツやノウハウ)の良さだけでは、もう選んでもらえない時代だなと感じています。この感覚は、もっと強くなっていくと思っています。あなたはいかがですか^^?

だからこそ、自分の心の深いところにある言葉を引き出して、ていねいに掘り下げて、お客様に届く言葉に置き換えて、届ける作業が必要だと思っています。

これを難しいと感じる方もいらっしゃるかも。でも、まだ言葉として見つけられていないだけで、必ずあるんですよ、あなたの心の深いところに。

「自分らしさを伝える言葉」は、お客様にあなたを選んでいただくため大切な要素です。ぜひ、言葉にしてみてくださいね。そこに共感する、あなたの理想のお客様が集まるはずです。

溝端マリ

 

 

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