メルマガ・ブログで一人の人を想って書く、の本当の意味は?

テーブルの上でPCをうつ手元こんにちは!溝端マリです。
ブランディングとデザインで、事業主様の世界観づくり・ファンづくりをサポートしています。

今朝はカフェでモーニング・セッションでした♪

あ、早朝からセッションする、の意味ではなくって、朝食をご一緒してからそのまま本題に入るだけなんですけどね♪

カフェでモーニングをいただく

 

別のクライアントさんから

7月は50万だったのに、8月は18万しか・・・
早く売上を安定させたいです。
でも、マリさんに報告したくって(笑)
こつこつ頑張って、成果が少しでもでてることをつたえたいな~と

と、ご報告がありました^^

夏休みはご家族と過ごすので、仕事のペースを落とす方も多いですよね!だから8月は、動きも売上もゆっくりペース。と言いつつもゼロではないところは、日々やるべきことの積み上げと発信の成果だなあと!

 

ところで、先ほどのクライアントさんと同じように

  • ある月は50万
  • ある月は18万
  • またある月は70万・・・

と、月の売上にして、20万~70万くらいを上下して、安定していない方もいらっしゃるかと思います。来月の見込みが立っていればまだいいのですけど、見込みが立たないと不安になるというお声もお聞きしますし、わたしも例外なくそうでした。

売上が安定していない方に、確認していただいていること。それが、メルマガやLINE@で読者の方と、関係性が築けているかどうか、という点。なぜって、メルマガやLINE@は関係性を築くツールだからです!というお話しをすると・・・

「メルマガは、一人の人に話しかけるように書くといいんですよね!やってるつもりなんですけど~~」

と言われたんです。そうなんです!みなさん、そんなことはとっくに知っているし、やっていらっしゃるんです^^。なんですけどね、ちょっとしたコツを取り入れると書き方が変わるんじゃないかなと思ったので、今日はわたしが意識していることをお届けします。

ひとり起業家や事業主さんへ。メルマガで関係性を築くために、ひとりの人を想って書くときのポイントです。

ブログでも同じことなので、もしメルマガをまだ始めていなくても良かったら読み進めてください^^

では!

テーブルでPCを広げる

1、距離感を意識する

メルマガを書くとき、日頃クライアントさんとお話するときの距離感を意識します。

わたしの場合、オフィスでセッションするとき、クライアントさんとテーブルにL字で座るんですね。わたしの右手側にクライアントさんが座られて、わたしの右手がクライアントさんの手元に届くくらいの距離です。その距離感を意識してメルマガを書いています。ええっと・・けっこう近いんです。笑

でね、なぜこの距離感を意識するのか?というと、メルマガはスマートフォンでお読みになる方が多いでしょ。読者の方の手元にお届けするわけだから、わたしは自分の右手が届きそうな距離感で書くようにしています。

ちょっと意識してみると、声のトーン(調子)が変わるように、メルマガの記事のトーンも変わるはずです。

 

2、対話する

ふたつ目のポイントは、会話ではなくて、あえて対話としてみました。

誰かと対話するとき「~~です」「~~します」「~~なんです」と、一方的に話し続けることはなくて、お話しの途中で「~~ではないですか」って呼びかけますよね。「~~ですよね」と相手が理解しているか共感しているか、確認しながらお話しますよね。同じように、メルマガでも対話しましょう。相手の方がどんな反応をするだろうか?って想像しながら話しかけるんです。

質問を投げかければ相手の方には、考えるための間(ま)があるはずですよね。メルマガを書く時はその間(ま)を考慮して、行間の空きを考えることができるはずです。

なんですけどね、つい勢いで書くと「~~です」「~~します」「~~なんです」と、一方的に話し続けるような書き方になってしまうんです。わたしもついやってしまいます。^^;

 

3、抑揚をつける

明るく楽しいお話しなら、テンポよく会話が弾みますよね!すると、文章には、感嘆符「!」や、波線「~」が増えるかもしれません。深いお話しなら声のトーンを落としてしんみりと、ネガティブなテーマならゆっくりと低いトーンでお話ししますよね。すると、間(ま)があるはずだから、行間の空きが大きくなるわけです。

抑揚を、感嘆符「!」や波線「~」、句読点「、。」、さらに行間で表現するってことです。さらに書き上げたメルマガ記事を音読すると、対話するような抑揚になっているかがわかるはずです。

もう一歩進んで、、、メルマガは抑揚120%くらいの、ややオーバーリアクションなテンションで丁度いいです。なぜなら動きや音がなく、テキストだけでイメージを膨らませてもらわなくちゃいけないからです。

 

4、強調するポイントを明確に

そして、これが一番大切なんです!

・・と書いたとします。すると、その続きは、注目して読み進めますよね。「これが一番のポイントです。それは・・」「いまから大事な話をしますね。それが何かというと・・」というふうに強調したい時は、前置きしてから話しますよね。メルマガを書くときも同じこと。

大切なことを書く時は、いまから大事なことを書きますよ!って前置きしてあげられると、自分が読み手だったら次にどんな気持ちになるのか心積もりができると思うんです。ストーリーが次にどんな展開になるのか?を心の準備をしてもらうことで、期待値を上げていただくことができます。

PCと観葉植物の鉢

 

でも結局はコレ!

5、気配り・思いやり

さて、いろいろ書きました。ちょっとしたテクニックやノウハウに聞こえるかもしれません。でも、結局のところ、読み手に対して伝わりやすくすることだと思うんですね。そう思ったら普段の会話となんら変わりませんよね〜!

むしろ、大切なことは、普段の会話で伝わりやすくするためにどんな話し方をしているのか?こちらのほうが重要かもしれません。

リアルな会話なら身振り手振りをつけて、表情の変化をつけてお話しすることを、メルマガはテキストだけで伝えなくてはいけないわけです。理解してもらって当然ではなく、理解してもらえなくて当然、です。

だから理解しやすくなるように、伝わりやすくする方法を考えていきたいですね。それって、相手の方への気配り・思いやりだなあと。

テーブルの上の小さなブーケ

さいごに。大切なこと

最後にまとめますと・・・

1、距離感を意識する
2、対話する
3、抑揚をつける
4、強調するポイントを明確に
5、気配り・思いやり

そして、もっと大切なこと。
それは、伝えたい読者の方が自分で必要性に気づき、自分の力で未来を切り開き、叶えたいことを叶える力を持っている。その力を信じることじゃないかなと。信じて書くんです。

すると、、、こういう考え方もあるよ、こんな方法もあるよ、と書くだけで、押し付ける言葉は必要ないはずです。わたし達・提供側ができることは、読者の方が自分の必要性に気づくそのきっかけをお届けすることですね^^

 

なんだか、ライティングの人みたいになっちゃったので、さいごにブランディング的な視点でひとつだけ!

自分の書きあげた記事に対して、未来のお客様に、どんな印象を届けているだろうか?と問いかけてみてください。

届けたい印象とズレていたら修正しましょう!これ、全てに通じることです。

もし、まだメルマガやLINE@など読者の方の手元に届くツールをお使いでないなら、ゆっくりでもいいのでスタートされるといいですよ!じわりじわりと未来のお客様と距離が近くからです^^。

あなたに理想のお客様があつまり、自分らしくナチュラルにビジネスできますように。

 

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写真をご自身のブランディングに活用して、世界観にファンが集まりますように。

さて、わたくしごとですが、メルマガをはじめて9月でまる3年になりました。お読みくださる方おかげで続けることができていること、心から感謝しています!

いつもありがとうございます!!

溝端マリ

カメラを持つ溝端マリ

 

 

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